アーティスト紹介

「絵具」:大山 克幸 氏

1980年生まれ。埼玉県在住。
あるとき、画用紙にコピックで描いた作品がきっかけで、絵を描くようになる。
純文学の執筆、作詩、そして、絵画制作と多岐にわたり活躍。
現在は黒マジックで線を描き、マジックで彩色している。2014年 アートビリティ登録作家となる。

作品集はこちら

「白黒どうぶつのブレーメン」:岡村 陸矢 氏

1989年生まれ。東京都在住。
小学校1年生のとき、他の子どもたちがやっていた折りきり絵を見たことがきっかけで、ある日突然、自宅で器用に動物を切り始める。
2003年「第2回キラキラっとアートコンクール」にて優秀賞を受賞後、圧倒的な支持を受けてアートビリティの登録作家となる。
切り絵で表現されたユーモア溢れる作品は抜群のセンスを誇り、ユーザーからもデザイナーからも高く評価されている。
作品は印刷物に留まらず、エコバッグなどさまざまなメディアに使用。
次世代のアートビリティを担う才能の一人として、大きな期待が寄せられている。
さまざまなメディアに作品が使用され、今ではアートビリティの人気作家として活躍。
現在は通所施設に通いながら、オフの日にのびのびと切り絵制作に励んでいる。

2004年 「第3回キラキラっとアートコンクール」優秀賞受賞。

2005年 「第4回キラキラっとアートコンクール」優秀賞受賞。
アートビリティ登録作家となる。2006年 「第18回アートビリティ大賞」アサヒビール奨励賞受賞。

2008年 大手町・丸の内を舞台に開催された国際的なアートイベント
「Cow Parade Tokyo Marunouchi 2008」にアーティストの一人として参加をし、大好評を博す。2010年 「第22回アートビリティ大賞」大賞受賞。
2012年 「第24回アートビリティ大賞」日立キャピタル特別賞受賞。
2013年 「第25回アートビリティ大賞」大賞受賞。

作品集はこちら

「いっしょだとたのしいね」:木村 遊夢 氏

1960年生まれ。広島県在住。
絵手紙教室の講師を1年間依頼され、その影響で書から絵をそえて描くようになった。

2013年 「第13回 ひな祭り絵手紙」大賞受賞。
「第28回書のアート展」特選2作品受賞。

2018年 「第35回記念産経国際書展」現代書2 特選受賞。
「第6回新県美展(第70回広島県美術展)」書系 前衛 入選。2019年 アートビリティ登録作家となる。

作品集はこちら

「おしゃれ散歩犬」:OSACO.T 氏

1963年生まれ。東京都在住。
1986年桑沢デザイン研究所卒業後、デザイナーとして映像制作会社に勤務。
その後、フリーランスのイラストレーターとしてさまざまなメディアで活躍する。
現在は、作業所「あとりえ ふぁんとむ」にて革工芸をしながら、切り絵を中心とした制作活動をおこなっている。
切り絵を使ったイラストは、知的な遊び心にあふれていてユーザーからの好感度も高く、多くのファンから支持を受けている。

2005年 アートビリティ登録作家となる。

2007年 「第19回アートビリティ大賞」日立キャピタル特別賞受賞。2012年 「Artbility meets 10designers展」出展。
2014年 個展「OSACO.T おしゃべり切絵展」開催。

作品集はこちら

「唐辛子」:細木 陽平 氏

1993年生まれ。広島県在住。
特別支援学校時代に油彩を学び、現在アート関係の作業所に通う。
家では毎日マンガを描く。

2009年 「第8回キラキラっとアートコンクール」優秀賞受賞。
2011年 「アート・ルネッサンス2011」入選。
2013年 「アート・ルネッサンス2013」入選。

2014年 「アート・ルネッサンス2014」入選。
アートビリティ登録作家となる。

2016年 「アート・ルネッサンス/広島市ピースアートコンテスト」
審査員特別賞受賞。2017年 「広島市ピースアートプログラム アート・ルネッサンス2017」入選。
個展多数。

作品集はこちら

「パンダ」:池森 美幸 氏

1982年生まれ。広島県在住。
アートに力を入れている作業所で、絵を描き始める。
画材は、アクリル絵の具で動物をモチーフにした作品が多い。

2016年 アートビリティ登録作家となる。

2017年 「広島市ピースアートプログラム アート・ルネッサンス2017」
最優秀賞受賞。

作品集はこちら

「夢のお寿司」:水ノ上 茉優 氏

1993年生まれ。広島県在住。
画材は油絵具・水彩ペンを使用しており、大胆な色彩と構図が特徴。
1歳半頃からクレヨンなどに興味を持ち、ぐるぐるとうず巻きや人の2等身大の絵を描き始める。
小学1年生から休憩時間などで先生と一緒に、関心のある物やマンガの主人公たちを描くようになり、描く喜びを覚え、本格的に絵を描くようになった。

2009年 「第8~10回キラキラっとアートコンクール」
~11年 優秀賞3年連続受賞。
2011年 アートビリティ登録作家となる。
2012年 「Artbility meets 10 designers展」参加・出展。
2016年 「第28回アートビリティ大賞」アートビリティ奨励賞受賞。
2018年 「第30回アートビリティ大賞」日立キャピタル特別賞受賞。

作品集はこちら

「梅とメジロ」:渡部 一喜 氏

1975年生まれ。東京都在住。
8歳の時に進行性筋ジストロフィーと診断され、以降車椅子生活を送っている。
現在は人工呼吸器を使いながらも、大好きな絵をパソコンで足の指のスイッチを使って描いている。
登録作品である「江ノ島のヨット」は連休で遊びに行った江ノ島の公園から見た景色で、ヨットの奥には江ノ電も走ってる。
連休を大型ヨットで過ごしている人たちの向こうでは、大学生の人たちが声を上げて小さなヨットで練習していた。

2016年 アートビリティ登録作家となる。
2018年 「第30回アートビリティ大賞」アートビリティ奨励賞受賞。

作品集はこちら

「くまごろうと葡萄」田幸 樹枝 氏

1971年生まれ。埼玉県在住。
小学校1年生の時に、にわとりと自転車の絵で金賞をもらったことをきっかけに
絵を描くようになる。

2003年~「二科展」参加。
現在、二科会デザイン部会友。

2004年~「現代童画展」参加。
元会員。
日本文芸家クラブ会員。

2010年 「第36回現代童画展」会友奨励賞受賞。
「第14回二科会埼玉支部展」デザイン部
埼玉県芸術文化祭実行委員会奨励賞受賞。2011年 「第96回二科展」デザイン部B部門 奨励賞受賞。

2012年 「第97回二科展」デザイン部B部門 奨励賞受賞。
「第5回秀彩展」新人賞受賞。2013年 アートビリティ登録作家となる。

2015年 「第19回二科会埼玉支部展」デザイン部 埼玉県知事賞受賞。
その他受賞多数。

作品集はこちら

「またたび」:平山 こうた 氏

1954~2015年。生前は東京都で生活していた。
イラストレーターとして、さまざまな雑誌やメディアで活躍。
42歳のときに事故で脊髄損傷となるが、入院中もリハビリをかねて絵を描き続け、自分の描きやすい画材、用紙を模索し、ダンボールに顔彩で描くという独特のスタイルを確立する。
しゃれた線で描く、ユーモアとウィットに富んだ、オリエンタルな雰囲気の詩情溢れるイラストは、デザイナーなど多くのクリエイターたちから熱狂的な支持を受けている。

1981年 「カナダビエンナーレ美術展」出展。
1984年 セツ・モードセミナー卒業。

1999年 「第11回障害者アートバンク(アートビリティ旧称)大賞」
アサヒビール奨励賞受賞。

2000年 「第15回 東京都障害者総合美術展」入選。2006年 「第18回アートビリティ大賞」大賞受賞。
2014年 「第26回アートビリティ大賞」日立キャピタル特別賞受賞。

2015年 「第27回アートビリティ大賞」大賞受賞。

作品集はこちら